雀魂というアプリとその攻略法の話

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ソシャゲ

こんにちは、笹瀬川です。

最近巷で流行っているなと感じていた麻雀アプリの【雀魂】

アバターが萌えキャラで可愛い反面、必殺技みたいな要素もなく割と本格的な麻雀が打てるアプリです。

コロナの影響でひきこもるしかないので、学生の時散々ハマっていた麻雀をやってみようとインストールしたら意外と面白かったので紹介したいと思います。

雀魂

雀魂

Yostarという会社がつくったアプリのようで、実は1年前の作品らしいです。

調べてみたら僕がハマっているエピックセブンというアプリだったり、アズールレーン、アークナイツなど有名なアプリを手がけている会社でした。

なぜ流行っているのか

最近、twitterのTLに良くながれてくるので、気になってインストールした次第ですが、なぜ流行っているのでしょう。

少し調べてみるとどうやらVtuberが取り上げているコンテンツであるということが要因となっているみたいです。

Youtubeで検索をかけてみると、色々なVtuberの動画や配信が出てきました。

あまりVtuberに詳しくはないのですが、にじさんじという人気のVtuber集団が大会を開いている動画がかなり再生回数が回っていたので、これが爆発の契機かなと思います。

【雀魂】にじさんじ最強雀士決定戦実況解説枠 予選A~E【#にじさんじ最強雀士決定戦】

雀魂攻略法

雀魂をはじめて東風戦を50戦ほど回しましたが、雀士の星2まで来ることが出来ました。

ルールは一通り分かる事が前提なのですが、最終的にこれを守っていればすぐに銀の間までいけるなと感じたことをまとめてみました。

聴牌即リー

基本的にはどんな場面でも聴牌したら、即リーチを打ったほうが良いです。

1手替わりでタンヤオ三色がつく手牌であったり、4着確定のリーチになってしまう場面であったりする場合は、リーチを打たない方が良いのですが、よっぽどの事が無い限り即リーでOKです。

これは体感なのですが、オリる(自分のアガりを諦めて、振込みをしないようにする事)という選択をとる人は1割くらいしかいません。

なのでリーチを打とうがダマ聴を取ろうが和了率はほぼ変わらないんです。

なので僕は愚形聴牌だろうと役無し聴牌だろうとガンガンリーチを打っていきます。

ベタ降り

東風戦で最も重要な事は失点をしない事です。

1度でも満貫以上を振り込んでしまうとその局を取り返すのは至難の業です。

なんなら3900でもキツイです。

上でもオリる人は1割しかいないと書きました。

逆に言えばオリる選択肢をとる事が出来る様になればそれだけで勝ちは圧倒的に近づきます。

オリ方の戦術はたくさんあるのですが、最初は相手からリーチが入った際に自分がリャンシャンテン以下だった場合は相手が捨てた牌だけ捨てておけばOKです。

後1牌で聴牌という時はその時の判断で押し引きを決めましょう。

役牌絞り

東風戦において白發中と自風牌、場風牌の役牌の重要性は非常に高いです。

例えば半荘戦では白を2枚もっていて場に白が出ても1枚はスルーしてどっしりと構える人はたくさんいます。

しかし東風戦では1鳴き率は上がりますし、雀魂東風ではこれまた9割くらい鳴かれていると思います。

これだけ大事にされる役牌ですから逆に考えてみましょう、絞れば相手がアガる確率が下がるんです。

絞るというのは捨てないという事です。

役牌を序盤にいらないと捨ててしまう人が多いと思いますが、自分の手が悪い時にはこれを抱えてしまう事も一つの選択肢です。

役牌を抱えていれば終盤には安牌になり得ます。

毎回アガりを目指すのではなく、時にはオリに徹する事で平均順位は飛躍的に上がるはずです。

おわりに

今回は雀魂という麻雀アプリを紹介してみました。

書いた攻略法はあくまで序盤の銅の間を抜け出すためのものなのでご注意を。

僕も学生の時にハマっていた程度なので、難しいことは分かりません。

ただ、この3つをまもっていればすぐに銀の間にはいけると思います。

こんな自粛ムードですから、これを機にぜひ麻雀ライフを送ってみてはいかがでしょうか。

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