【雀魂】最速で雀傑に上がるためには

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ソシャゲ

こんにちは、笹瀬川です。

本日雀魂でついに雀傑に上がることが出来ました。

雀傑とは雀魂のランクの事で

初心→雀士→雀傑→雀豪→雀聖→雀聖→魂天

の7種類からなっており、それぞれ雀士1・雀士2・雀士3といった風に3段階に分かれています。

人も多くてすぐにマッチング出来ますし、上を目指してやっていきたいと思うのですが、今回は雀傑に上がる過程と意識した事を紹介したいと思います。

雀傑に上がった時の成績

雀傑に上がった瞬間の成績です。170戦で上がることができました。

初心者卓も含めての成績ですのであまり参考にならない部分も多いかと思いますが、これくらいで推移していけば雀傑にはすぐになれると思います。

ちなみに170戦というのは決して速いスピードではありません。

twitterで検索すると100戦もかからないうちに平均順位2.1位くらいで雀傑に上がってしまう化物も何人かいました(笑)

ただ、雀傑程度であれば麻雀初心者でも十分に上がれると思いますので、僕が意識した方が良いと思うことを紹介したいと思います。

雀傑に上がるために意識した方が良いこと

4位率を下げる

こちらは僕の成績になるのですが、1位>2位>3位>4位となっています。

順番はある程度違ってもいいと思いますが、とくにかく大事なのは4位率を1番下げることです。

なぜなら3位だと10ポイント程しか減少しないのに、4位だと50ポイント程も減少してしまいます。

これを2位で取り返そうとしてすると5回とらないといけないですし、1位でもよっぽどの大きいトップでなければ1回では取り返せません。

なのでいかに4位をとらないかという事が非常に重要になるのです。

よって3位確定あがりは絶対にするべきです。

トップを取りたいからといって無理にリーチを打ったり染めにいったりする人がよくいますが、これは間違いです。

リアルの麻雀ではあまりそういう事をしなかったので僕も手づくりをしていたのですが、これを意識してからは格段にポイントが伸びるスピードが速くなりました。

親でアガる

これは東風・半荘に関わらず麻雀で勝つための原理なのですが、親でアガることが勝ちへ近道となります。

逆に言えば親以外のときはそこまで上がりを意識する必要はありません。

親の時にはガンガン攻めて、子の時はオリを意識する、これだけで順位は大分変わってきます。

親でも子でも毎回アガリを目指す人は多いと思います。

僕は子の時は配牌が悪ければ安牌を残しながら、最初からオリる麻雀を打ちます。

この意識は上の4位率を下げることにも繋がります。

鳴きの意識

鳴きに関していうと副露率を見てください。

僕は26%と非常に低く、もう少し改善しなければならないのですが、通常は30%程度になると思います。

ただ何から何でも鳴いてしまうというのは絶対にヤメましょう。

役牌が2枚あれば何でも鳴いてしまう人が多いのですが、これは非常にもったいないです。

他の手格好がバラバラにもかかわらず、ポンをしてしまうと他家にリーチを打たれた時に安牌がなくなってしまいます。

そんな危険性があるにも関わらず、1000点2000点のアガりを取りにいっても仕方がありません。

おわりに

今回、雀傑に上がるために意識した3つのことについて紹介しました。

初心から雀士に上がる時の話と合わせて見てもらえればさらに上手くなれると思います。

次は雀豪を目指して頑張っていこうと思います。

またよろしくお願いします。

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