【雀魂】雀傑からの麻雀の話

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ソシャゲ

こんにちは、笹瀬川です。

先日雀傑に昇格して、金の間に入れるようになったので、早速対局をしているのですが、ここから世界がガラっと変わったなという印象です。

今回はどのように変わったかということを僕の体感で紹介したいと思います。

金の間の特徴

半荘戦が主流

銅の間、銀の間までは東風戦が主流で人も倍近く東風戦に入っていました。

僕も正直、ネット麻雀で半荘戦はかったるいので東風戦で今まではプレイしていたのですが、金の間はこれが逆転します。

こちらのように、ほとんどのプレイヤーが半荘戦で対局しています。

金の間はこれが通常なのかと思い、雀傑に上がってからは僕も半荘戦プレイしていますが、レベルはかなり上がった印象です。

今までは正直ルールも危うい方も中にはいた印象でしたが、金の間のプレイヤーはルールはもちろんある程度の牌効率までは把握していると思います。

1シャンテン全ツ

たとえ親リー相手に打点2000点しかなくても、1シャンテンであれば全ツしてくる人が多い印象です。

決して山にいそうな待ちであったり、良形であったりという条件ではないので、割とありがたいのですが、運が噛み合わないと割とボコボコにされます。

僕はあまりにも全通しされてからの放銃が多すぎたので、リーチ恐怖症になりました(笑)

おかげで成績はボロボロです(笑)

割と受けまわすタイプなのですが、放銃率14.85%はヒドイですね…。

筋受けが盲信されている

筋は通りやすいという理由で割と防御で使うことが多いのですが、こちらが盲信されているように感じました。

筋受けとは例えば6ピンが切られている場合、36ピン両面待ち、69ピン両面待ちがないので39ピンが安全牌になるという考え方です。

これは例えば246ピンから6ピン打が打たれた場合放銃したり、99のシャボ待ちだったりすると放銃するので、盲信するべき理論ではありません。

これを逆手に取った攻めがいわゆる筋ひっかけです。

そしてこの筋ひっかけが面白いくらいに刺さります。

ドラ2丁もってる盤面などは積極的に筋ひっかけで待つようにした結果割と成績は回復しました。

最初は15半荘打って、4位率40%でしたからね…。

おわりに

今回は金の間の状況を紹介してみました。

対局の際の参考にしてみてください。

金の間に上がるための記事はこちらで更新しておりますので、併せて参考にして貰えればなと思います。

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