【新台】マクロスΔに期待している話

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ぱちんこ&パチスロ

ついにやって参りました。

あのマクロスシリーズの最新作「マクロスΔ」のぱちんこがSANKYOよりリリースされます。

マクロスシリーズは最近Fのコンテンツを使い倒している感もあり、徐々にPSコンテンツとしての価値も下がってきているように感じますが、ここにきて新作のΔが救世主となるのか非常に期待されます。

僕は2011年に出たマクロスFの初代のパチンコからこのシリーズコンテンツを知ったのですが、まあ原作が面白い

シリーズ共通して「ドッグファイト×歌×恋愛」がテーマとなっており全ての要素の完成度が非常に高いです。

中でも今回のマクロスΔはコアファンの中では決して評価は高くないのですが、僕は一番好きなタイトルだったりします。

特に歌の要素が僕の好み直球ドストレートで、以前のタイトルと違ってアイドルユニットチックなテイストになっているんですよね。

walkure attack
導入のミクモさんのシーンで鳥肌が立ちます。

それでは事前情報をみていきましょう。

PフィーバーマクロスΔ

PフィーバーマクロスΔ 先行映像
  • 導入日:2019年8月5日
  • メーカー:SANKYO
  • 大当たり確率:1/199.8
大当たり確率特図1:1/199.8
特図2:約1/6.1
RUSH突入率特図1::20% 
特図2:100%
賞球数4&1&3&6&12
ラウンド4R or 5R or 6R or 7R or 8R or 9R or 10R
カウント10カウント
出玉約480 or 約600 or 約720 or 約840 or
約960 or 約1080 or 約1200個
時短ワルキューレRUSH:5回+残保留最大4個
デルタゾーン:99回

シンフォギアタイプの高継続1種2種タイプのスペックですね。

RUSH継続率は約80%ループ

特徴的な点としては直RUSHが20%という代わりに通常引いても99回の時短がついてきます。

トータルのRUSH突入率は46%とシンフォギアの51%からは劣る形になりました。

これは間違いです。以下の記事にて訂正しています。

その代わり右の大当たり1回あたりの出玉はマクロスΔの方が若干多いです。

  • シンフォギア:872.7個
  • マクロスΔ:910.8個

最大ラウンド比率も高いので安定感はマクロスΔに軍配が上がりそうですね。

問題はやはり突入のメインが時短突破になってくるので、そこの中だるみ感がどうしても生まれてしまうのではないかというところでしょうか。

しかしこれに関してはコンテンツ力によってカバーできる事を信じています。

単純に出玉を求める方はやはり旧基準機のシンフォギアを打つ事をおススメしますが、演出を楽しみたい方にとっては遊びやすいスペックになっていると思います。

どの様な演出構成になっているかが非常に気になるところですね。

また、もう一点違うところと言えば設定3段階スペックも展開される様です。

最高設定は1/169.8まで大当たり確率が上がるようで、突入率も約49%になります。

新版権&マクロスシリーズというところで販売台数はそこそこ伸びると思うので、導入台数によっては設定を投入してくるホールも多いのではないでしょうか。

8月5日の導入が非常に楽しみですね。

 

 

 

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