メーカーの設計ミスを狙って勝ちを拾う話

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ぱちんこ&パチスロ

6月に天龍∞の2000発仕様が導入開始されるということで、アナログ機種のロマンについて少し語りたいと思います。

昔からよくある話なんですが、メーカーの設計ミスによってホールが全く稼げない=ユーザーがとんでもなく勝ってしまう機械が導入されてしまうことがあります。

メーカーもホールも全く予想をしておらず、いざホールにデビューしてしまうと、もちろん営業中は台を調整できませんから、永遠に球(メダル)を吐き出してしまい、打っていたユーザーはボロ儲けできることがあるんです。

今まで様々なボロ儲けマシンが出てきましたが、まずは記憶に残っている2機種を紹介します。

 

ホールを騒がせた機械たち

1.CR蒼穹のファフナー

2009年3月導入開始のSANKYO「CR蒼穹のファフナー」

この機械はヘソでデジタル抽選、その後ベロでアナログ抽選を行うゲーム性だったのですが、なんとタイミング打ちさえ習得してしまえば、ほぼ無限に確変を継続させることが出来たんです。

調整次第で技術介入を殺すことも出来たんですが、導入当初はメーカーもホールも想定していなかったので、荒らしに荒らされて大赤字即撤去に至った経緯があります。

 

2.CR天下一閃4500

2016年10月導入開始の大一「CR天下一閃4500」

こちらは完全アナログ機、筐体上部の回転体役物を約1/3で突破した後、クルーンを約1/4で突破すると一撃で4500発確定というロマンスペックでしたがこの「約」というところがクセもの。

パチンコはおもに釘で回転数の調整を行いますが、もう一つ筐体全体の傾きを調整(通称寝かせ)する事でも球の動きをコントロールする事が出来るんです。

この寝かせの調整はデジタル機ではあまり影響は無いんですが、天下一閃のようなアナログ機では非常に重要で、寝かせ次第で「約」の確率が大きく変わってしまいます。

この寝かせをメーカーとホールの想定した利益の取れる角度で調整し、ホールデビューさせましたがそれが大誤算で、一撃4500発が面白いように当たってしまう事態が発生してしまいました。

当時僕が担当していたホールでは8台で1日100万円も抜かれてしまい、店長が頭を抱えていたことを鮮明に覚えています。

 

 アナログ機の新台はロマンがある

「CR蒼穹のファフナー」は予想外の技術介入で「CR天下一閃」は予想外の調整でそれぞれユーザーはボロ儲け出来ました。ほかにも豊丸のCRカツ丼なんかも非常に甘かった記憶があります。

そしてこれらの機種の共通点はお分かりの通りアナログ機ないしはデジタル・アナログ混合機です。

デジタル制御はアナログ制御と違って外部環境の影響をモロに受けるのでこういった事態が起きてしまうのです。

もちろんアナログ機でも稼げなかった機種はたくさんありますし、実はどちらかといえば辛いのが特徴です。

でも一発当たれば大きいのがアナログ機、みなさんも新台でアナログ機が出たらぜひ打ってみてはいかがでしょうか。

 

 

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