ホールが抱くエナ専への印象の話

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ぱちんこ&パチスロ

みなさんスロットの勝ち方のスタイルの一つとして、天井・ゾーン付近の台を狙って打ついわゆる「エナ専」という人種をご存知でしょうか。

(画像は僕が思うハイエナ人口の増加を加速させた機械「モンキーターン」です)

データカウンターを見るだけで期待値を積み上げる事が出来るので、設定狙いと違って簡単ですし、ネットで様々な情報が出回って以降人口は非常に多くなったように感じます。

僕もそういった期待値稼働をしますし、悪いことだとは全く思っていないのですが、今回は実際にホールはエナ専に対してどのような印象を持っているのかということについてお話したいと思います。

1.ホールスタッフが抱く印象

まずホールの人間の中にも、アルバイトがいれば社員もいて、また役職者や店長、さらにはオーナーなど様々な立場の人間がいます。

中でも役職を持たない、ホールを巡回するスタッフがエナ専に対してどの様な印象を持っているのかという点についてお話をすると

「どうでも良い存在、ただ島中を歩くときに徘徊されると邪魔」

と言う方が大半です。

期待値稼働をしているとどうしてもデータカウンタを細かく確認しなければなららないので、島内に立ち止まったり、ゆっくり歩いてしまいがちなんですが、巡回中のスタッフからすると邪魔で仕方ありません。

エナ専で立ち回っている方々は巡回の邪魔にならないように気をつけてあげると印象が良いですよ。

また、僕が気をつけている事の一つとして紹介したいのが、呼び出しランプが押されている島には立ち入らないという事です。

呼び出しランプを押すとその島の端っこにあるランプの色が変わるってみなさん知っていましたか?

巡回スタッフはこのランプを見てお客様の元に駆け付ける仕組みになっているんです。

例えば、呼び出しランプを押すと島端のランプが緑色になったり、赤色になったりするんですが、それを確認した島には立ち入りません。

こんな気遣いの一つでも、スタッフの印象は大分変わると思いますので是非試してみてください。

2.店長が抱く印象

店長はアルバイトスタッフ等と違ってお店の利益を重んじているので、1銭にもらないエナ専には良い印象を抱いていません。

少なくとも僕が営業マン時代に担当していたホールの店長の中に、エナ専に対して良い印象を抱いている人はいませんでした。

たまに稼働が増えるから、また出してくれれば出玉感を見せられるからエナ専も重宝されているという意見がありますが、きっとそんな事はないです。

たしかに、期待値稼働というワードが浸透していなったころの、おいしい台がゴロゴロおちていた時代においてはそうだったかもしれません。

しかし、このご時世趣味打ちをしている層だって大抵は天井G数やゾーンG数を分かって打っています。

「美味しい台があれば、普段お金を落としてくれる常連に打ってほしい」

そう考えるのは自然のことだと思います。

結局エナ専ってどうなの?

ここまで、エナ専を目の敵にしていると受け取られかねないようなお話をしてきましたが、ではエナ専が悪なのかっていうとそんなことはないと思います。

本当にお店に迷惑をかけているのであれば、何かしらの注意は入りますし、最悪は出入禁止になります。

ただ少なからず良いイメージは抱かれていないので、最低限のマナーを守るのはもちろんの事、普通の人以上にスタッフや常連さんに気を遣う行動をとった方がよいんじゃないかって思います。

上記のランプのくだりであったり、台回りを汚さないようにするであったり、おしぼりをもらったらお礼を言うであったり、細かいことでも気遣いのある行動をとる事で自分の稼働環境は良くなると思います。

期待値稼働をする方々は今一度自分の行動を見直してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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